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  • 小さな台所から、世界をひらく

    韓国での挑戦とコロナ禍を経て、たどり着いたのは、オホーツクの小さな畑とキッチン。自然農法の畑と家族に寄り添いながら、「本質を大切にする暮らしと料理」を追い続ける遠藤草園さんを訪ねました。

  • まっすぐな挑戦

    北海道・十勝清水町。見渡すかぎり広がる畑、その中央に白いタープがゆったりと風になびいています。澄んだ空気と広大な緑に包まれたこの地で、今日も農と向き合う一人の姿があります。代表の澤山直樹さんです。

  • 人のご縁がつないでくれた道

    北海道・紋別市。オホーツク海を望む小さな集落に「オホーツクファームうしお」があります。わずか8世帯だけが暮らすその土地で、自然に寄り添いながら農業を営むのが遠藤貴裕さんです。

  • 名もなき先人たちの土地で

    十勝・本別の負箙地区。地図に小さく名前が載るその場所に、「オフイビラ源吾農場」はあります。篠江さんが2013年から有機農業を始めたこの農場には、多くの先人たちへの想いが込められています。

  • “正解のない農業”を、自分の手で耕して

    北海道・十勝。輪作による土づくり、農業体験型ゲストハウスや地域との協働など、多彩な取り組みを続けている外山さん。ここでしか得られない農の体験をお届けします。

  • 北海道ニセコの空の下、家族と小麦とパンと

    北海道ニセコの豊かな大地に、静かに佇むパン屋「Plume」。夫が小麦を育て、妻がパンにする。「理想のかたちですね」と微笑みながら話すその姿に、この場所の幸福な循環がにじみ出ていました。

  • 家族と育む“キタノカオリ”の物語

    北海道・ニセコの地で希少な小麦「キタノカオリ」の栽培に挑戦し、妻が営むパン屋でその小麦がパンへと生まれ変わります。“作る人”と“焼く人”が家族でつながる、小麦のストーリー。

  • 「繋がり」と「思いやり」溢れる空間

    店名に込められた意味は、誰でも「ふらり」と立ち寄れる場所にしたいという詠子さんの願いから。ただのパン屋ではなく、地域の人が楽しめる空間づくりにも力を入れ、近隣の方々の憩いの場として愛されています。

  • パンを通したコミュニケーション

    神奈川県川崎市にあるパンと焼き菓子のお店「悠々閑々」。林 悠紀さんがつくるのは、国産小麦で作った安心して食べられるパンとお菓子。忙しい日々の中で少しでもゆっくりしてほしいと、パンに込めた思いを伺いました。

  • お客様の喜ぶ顔を見るために

    神奈川県・横浜市にあるパン屋「LEPO BREAD」。ショーケースには、どんな人でも安心して食べられる自家製酵母と国産小麦を使ったパンが並びます。奈穂さんがパンに込めた想いを伺いました。

  • ほっとする居場所をつくりたい

    神奈川県・大倉山にあるパン屋「M's mama」。店主の富山 みかさんが作るパンは、一口食べると口の中に優しい味が広がります。大切にしているのは「添加物を少なくしたできるだけ体にやさしいパン」。

  • 旅の途中

    山など美しい大自然に囲まれたのどかな町、東川町の中心地に入ると、お洒落なカフェ「liko」が見えてきます。店主の桐原紘太郎(こうたろう)さんと、奥様のまどかさんが営む心地の良い空間がそこにはありました。